オールインワンゲルのデメリット

お手入れの手間や時間を少なくしてくれるなど、多くのメリットがあるオールインワンゲルですが、デメリットもあります。
購入を検討している人は、あらかじめデメリットを把握しておくことにより、賢い商品選びができるのではないでしょうか。
まず、オールインワンゲルのデメリットとしては、使用感に関することが挙げられます。
使用感は使い心地と言い換えることができますが、よくないという人がいるのです。
具体的にいうと、肌や手がベタベタする、使ったあと乾燥して皮膚がパリパリになる、ポロポロとカスが出るなどの不満を口にする人が多いです。
しかしながら、これは商品の選び方や使い方に注意することで対処が可能な問題です。
サラッとした使い心地の商品や保湿力に優れている商品、カスの出ない商品を選ぶとよいのです。
また、乾燥が気になるなら多めに使用したり、カスが気になるならしっかりと乾かしてからメイクをするとよいでしょう。
それから、ワンステップでOKという手軽さはありがたいけれど、オールインワンゲルだけでは足りないことがあるというデメリットが挙げられます。
商品により果たしてくれる機能の種類は異なりますので、場合によっては個別に売られているスキンケア化粧品と併用しなくてはいけない可能性があります。
ただ、これも防止することが可能な問題で、事前に自分に必要な機能を全て兼ね備えている商品を選ぶとよいのです。
現在は全部で7種類の機能を果たしてくれるような多機能性のオールインワンゲルもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

ページトップへ